200mの手延べ麺??

みなさん、うどんは好きですか?

 

地元愛知県には安城市の和泉という地区があるのですが、

ここで200年の伝統を持つ「半生返し」という製法で作られた

手延べ麺があるんです。

 

  半生返し??

 

という方も多いと思いますが、一度乾燥させた麺を

三河湾の湿った南風で半生に戻すというこの地方独特の製法なんです。

 

 

これが、

 

 

 

 

   美味い!!!とにかく美味い!!!

 

 

 

 

特に、たつみ麺店さんの手延べ麺はバツグンに美味いのです。

練る、延ばすの繰り返しで、なんと200mまで麺を延ばすという

たつみ麺店さん独自の製法で麺のコシとつるつる感が半端じゃありません。。。

大量生産の機械麺では到達できない麺の極地という気までしてきます。

 

 

私は麺が大好きで、ラーメンもうどんやそうめんなども

美味しいという噂を聞けばどこへでも食べに行くほうなのですが、

この麺を食べて初めて本物の「コシ」に出会いました。

 

 

正直、たつみ麺店さんの手延べ麺を食べるまでコシというものを認識できていなかったんだと

思います。一口食べて、

 

 

   「あ~~、これがコシというやつかぁ~~」

 

 

と、感動の出会いをしてしまいました。

 

そして、「つるつる感」も半端じゃない。

麺が口の中で踊るんです。

 

 

 

  プルップルプルップルンッ

 

 

 

というカンジでしょうか。

 

 

 

    ツルンツルッツルン  かな?

 

 

 

伝わりませんよね。。。

 

こんなに伝えたいのに伝えられないこのもどかしさ。。。

 

 

まぁ、一度だまされたと思って食べてみてください♪

 

忘れられない感動の出会いができますよ。

 

 

もう他の麺は食べれません!

これはひやむぎです。太麺でしっかりした麺なので初めて食べる方はこれがひやむぎ!?と驚くかも。

麺の見た目がとにかくキレイで、「肌荒れがない」という表現がピッタリです。

しなやかで美しい麺ですよ。



また食べたくなってきた。。。



これからの季節はやっぱり冷やして食べたいですね。

ネギだくで。



これはきしめん。尾張&三河名物のきしめんです。

きしめんもたつみ麺店さんがイチバンですね。

 

平べったい麺が口の中でプルンプルンと踊りますよ~。



あげも美味しそう。。。



他県の人はあまり見たことないかもしれませんが、これは「焼ききしめん」です。

焼きそばをソースじゃなくて醤油で作るイメージ。

なんとなく、土曜日のお昼に食べたいメニューです。



きしめんはざるでもいけます。

食感が独特なので冷やしても美味しいんですよ。

 

 

 

ちなみにたつみ麺店マニアの我が家では、きしめんでオリジナルメニューを

作っています。

 

 

  ぶつ切りきしめんの野菜サラダ マカロニ風

 

 

今、命名しました。

 

 

マカロニも美味しいですが、あまり食感まで気にして食べる人はいないと思います。

このきしめんをマカロニの代わりにぶつ切りにして入れるとあたかも「最高級マカロニ」のような食感を

楽しむことができます(笑)ウチの子供も大好物でいつもバクバク食べてます。

次はうどん。

 

残念ながら秋まで製造しないので、

夏場に楽しむことはできませんが、うどんも要チェックですよ!!

コシがしっかりしているので、鍋物に入れても煮崩れしないんです。

 


うどんも、我が家のオリジナルメニューがあります(笑)

 

 

   ひき肉たっぷりミートソースうどん パスタ風

 

 

今、命名しました。

 

 

私はパスタも大好きで、三重県松坂市にあるお気に入りのパスタ屋さんまで

愛知県からわざわざ出かけるほどですが、

たつみ麺店さんのうどんで作るパスタはダントツですっ。

 

味だけでなく、食感まで楽しめる麺はそうそう無いと思います。

イタリア人もビックリです。

そういえば、たつみ麺店さんの手延べ麺は、

かの有名なモンドセレクションでも金賞を連続受賞したりしてるんですよ。

国際味覚審査機構では、日本の麺で初めて最高の3ツ星を受賞しています。

日本人だろうが海外の人だろうが美味しいものは美味しいんですね!

もうすぐそうめんの製造と販売が始まるので、

とっても楽しみです。

 

たつみ麺店さんには日頃から大変お世話になっていて、

社長さんにいろいろお話をお伺いできる機会もあるのですが、

職人のこだわりとさらなる美味しさに挑戦する心意気には

いつも感服します。

 

私も職人気質で仕事を頑張っていこうとあらためて肝に命じる

今日この頃です。